石山離宮 五足のくつ

センチメンタルジャーニーが極まる天草の宿
天草下島の西海岸、東シナ海に臨む傾斜地に「アジアの中の天草」がテーマのvillaA・B、「キリスト教が伝来した中世」がテーマのvillaCが並ぶ。計15室で、全室露天風呂付き。

空気が澄み渡る、秋から冬にかけての東シナ海に沈む夕日が感動的。誰もがセンチメンタルな気持ちになるのも、キリシタンの哀史が刻まれる天草の旅ならでは。四方を海に囲まれた天草の冬は一年で一番、海の幸が美味しい季節。寒ブリ、緋扇貝、サワラ、天然鯛などのグルメが楽しめる。3月上旬にはウニ漁も解禁になり、通常の献立にも加わる。2010年2月11〜14日には西洋古楽器と歌による「ルネッサンス・バロック音楽会」も開催される。

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posted by delta13 at 00:29 | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

別邸朧月夜

大人の休日にふさわしい道後の瀟洒な隠れ宿
大型旅館が林立する道後温泉の中心に08年3月開業。純和風旅館の優雅さと近代建築の快適性の融合を追究した設計で、和洋17・和2の計19室のすべてに露天風呂付き。

温暖な気候に恵まれた道後だけに、冬も雪は少ない。全客室には庭園を望める露天風呂が備えられ、市花でもある椿の花が季節を告げる。客室のほかにも離れの湯処があり、極上の湯浴みが堪能できる。食事は完全個室の料亭で、一品ずつ供されるこだわりの懐石料理。冬の愛媛ならではの素材の持ち味を活かした料理が並び、メインは伊予牛のしゃぶしゃぶか、魚介類を使用した鍋から選べる。特注料理としては伊勢海老、鮑、ふぐ料理など。

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posted by delta13 at 00:02 | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

万座温泉日進舘

標高1800mの粉雪が溶ける極上の露天風呂
高所温泉・万座の最高所に、本館、東・南別館、新館の湯房、湯治棟のゆけむり館が立ち並ぶ。多彩な風呂が揃う温泉三昧の宿で、冬季は雪景色が一望の男女別露天「極楽の湯」が魅力。

標高1800mの高地だけに降る雪はさらさらのパウダースノー。この雪景色が最高に楽しめるのは客室からは遠いものの屋根のない文字通りの露天風呂「極楽湯」だが、館内の「長寿の湯」の屋根付き露天風呂からも新館湯房の「万天の湯」の窓からも雪景色は望める。とにかく温泉三昧が楽しい宿だ。食事は朝晩とも季節の食材を使った和洋のバイキング。

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鬼怒川温泉

日光湯元唯一の森に囲まれた大人の隠れ宿
修学旅行生や団体客が目立つ湯元温泉の一角、静かな森の中に立つ隠れ宿。客室は和室6、洋室4、和洋室2の計12室。全室に白濁の湯がかけ流しの露天風呂付きは湯元唯一だ。

奥日光のそれも一番奥に位置する日光湯元温泉は、関東では屈指の多雪地。冬は辺り一面が銀世界に包まれる。その極寒の中、ひっそりとした隠れ宿で人気の白濁の湯がかけ流しの専用露天風呂に浸かる気分は最高だ。冬のご馳走は鍋料理で、宿では夕食のメインに地鶏のトマト鍋、鱈みぞれ鍋、ボタン鍋などを用意している。冬の恒例のイベント「雪まつり」の2010年の会期は1月16日〜3月27日。期間中には多彩な催しが企画されている。

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posted by delta13 at 01:35 | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日光湯元温泉

日光湯元唯一の森に囲まれた大人の隠れ宿
修学旅行生や団体客が目立つ湯元温泉の一角、静かな森の中に立つ隠れ宿。客室は和室6、洋室4、和洋室2の計12室。全室に白濁の湯がかけ流しの露天風呂付きは湯元唯一だ。

奥日光のそれも一番奥に位置する日光湯元温泉は、関東では屈指の多雪地。冬は辺り一面が銀世界に包まれる。その極寒の中、ひっそりとした隠れ宿で人気の白濁の湯がかけ流しの専用露天風呂に浸かる気分は最高だ。冬のご馳走は鍋料理で、宿では夕食のメインに地鶏のトマト鍋、鱈みぞれ鍋、ボタン鍋などを用意している。冬の恒例のイベント「雪まつり」の2010年の会期は1月16日〜3月27日。期間中には多彩な催しが企画されている。

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posted by delta13 at 01:07 | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あかん鶴雅別荘鄙の座

阿寒湖畔の極上の時間を約束する鶴雅の別荘
阿寒・網走のリゾートを主導する鶴雅グループの別荘で、館内を飾る木彫作品や木工家具が、独特の雰囲気を醸す。目前に阿寒湖を望む露天風呂付き客室は和室9室と和洋室16室。

湖水すれすれに立地しているので、1階のラウンジやユニークな造りの足湯「和気の湯」、最上階の7階に設けられた大浴場「金の弓」の露天風呂から阿寒湖が一望できる。特に冬季は凍結した阿寒湖の眺めが感動的で、鶴雅グループでは一番ハイクオリティな別荘の雰囲気とともに、冬の北海道の魅力が満喫できる。料理は料理茶屋「ひな」の個室食事処に用意。夕食は北海道の旬の味覚を盛り込んだ料理が次々と運ばれる月替わりの和会席だ。

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posted by delta13 at 00:31 | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奥塩原高原ホテル

旅館とホテルの長所を備えたリゾートホテル
奥塩原新湯温泉の一番手前に立つ瀟洒な外観のリゾートホテル。客室は和室・洋室・和洋室が揃い、風呂も男女別の内湯と露天風呂、貸切露天風呂3カ所と充実した設備が好評だ。

男女別の露天風呂でもいいが、雪見露天を独り占めしたいなら貸切露天風呂(40分500円)をチェックイン時に予約するといい。カップルなら、2010年3月31日まで貸切露天や雪見酒(845円)無料サービス、女性には色浴衣が選べる特典もある「雪見温泉カップルプラン」がお得だ。泊まるプランの客室タイプによって部屋食かレストランに分かれ、夕食は冬は鴨鍋などの季節によって内容が変わる会席膳。栃木和牛ステーキを付けるプランもある。

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posted by delta13 at 23:35 | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日進舘 万座温泉ホテル

自噴・白濁・高温・源泉掛け流し!泉質自慢の温泉宿
源泉掛け流しの9つのお風呂が名物。日本最大級の木造建築風呂「長寿の湯」や万座最古の湯「苦湯」などの風呂があり個性豊かだ。 標高1800mという眺望抜群の露天風呂も見事。

*雪見風呂チェック*(・◇・)
趣のある木造建築風呂に、エメラルドグリーンの硫黄泉。
窓からは一面の雪景色を眺めることができます。

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posted by delta13 at 22:29 | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下呂温泉 水明館

粋をこらした贅沢な空間で下呂温泉の湯を楽しむ
飛騨川沿いに3つの宿泊棟と数寄屋造りの離れが並ぶ。野天風呂や温泉街を一望できる展望風呂、総檜造りの大浴場など多様な風呂を楽しめる。能舞台や茶室、芸術作品も数多く展示され、それらを案内する「館内ツアー」が好評。

*雪見風呂チェック*(・◇・)
日本三名泉のひとつ、下呂温泉の湯を存分に堪能できる野天風呂が自慢。肌に優しい泉質が体に沁みわたります。

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posted by delta13 at 19:44 | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

箱根吟遊

泊まれたらラッキー!箱根で一番の人気高級宿
箱根でもっとも予約が取りにくいといわれる人気絶頂の高級宿。早川渓谷を眼下に、箱根外輪山を望む抜群のロケーションをはじめ、完成度の高い建築やサービスは折り紙付きだ。

客室やロビーから一望する箱根外輪山の眺めは、四季それぞれに自然の移ろいを実感させるもので甲乙つけがたいかもしれない。冬季であれば、やはり雪が舞う日に遭遇できればその情趣は格別だろう。掘りごたつ式の客室の卓に運ばれる料理は月替わりの懐石。その月でベストの食材を日本中から取り寄せ、魚介はその月の一番美味しいものをその日の朝に獲れたものだけを使用する。このこだわりだけみても、高い人気の要因が想像できる。

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posted by delta13 at 18:41 | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休暇村岩手網張温泉

1300年の名湯が満喫できる好展望の公共の宿
秋田駒ケ岳や早池峰山も遠望する好展望地にある公共の宿。1300年の歴史を誇る古湯を館内の「見晴の湯」「白泉の湯」のほか、野天風呂「仙女の湯」、日帰り温泉館で堪能できる。

冬季にはすぐ横の斜面に東北屈指の好スキー場である網張温泉スキー場が開設される。館内の「見晴の湯」の露天風呂からは、カラフルなウェアのスキーヤーの滑走風景や、晴天の日にはその向こうにそびえる秋田駒ケ岳や烏帽子岳(乳頭山)の山並みも望める。野天風呂「仙女の湯」は豪雪のため冬季は閉鎖。バイキングの夕食には「きりたんぽ」も並ぶ。

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posted by delta13 at 23:57 | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホテル華乃湯 秋保温泉/宮城県

名取川を目前に見下ろせる川沿い露天風呂のほか、山沿い露天風呂、展望浴場、足湯など、多彩な湯殿がそろったホテル。
自家源泉から湧き出る湯は、熱の湯と呼ばれるほど保温効果が高く、神経痛や冷え性に効果がある。
湯めぐりの後は、宮城県ならではの山の幸をふんだんに取り入れた料理を味わおう。

館内には名取川渓谷を望む西館と静かで落ち着いた雰囲気の東館があり、それぞれ趣きの異なる客室がそろっているのもうれしい。また、コーヒーなどが飲めるラウンジもある。

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posted by delta13 at 01:58 | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奥鬼怒温泉ホテル加仁湯

乳白色の美肌の湯に映える奥鬼怒の雪景色
鬼怒川源流沿いの深い山々に囲まれた奥鬼怒の秘境にあるが、宿の設備は立派だ。バスの終点から送迎バスを運行しており、子どもからお年寄りまで乳白色の名湯が満喫できる。

奥鬼怒4湯のリーダーとして、深い雪に閉ざされる山道を自家用の除雪車で整備し、冬もバスの終点から自家用バスで送迎する苦心の経営。それだけに、乳白色の湯がかけ流しの雪見の大露天風呂に浸かったときの感動は深い。混浴露天2、女性専用露天1、5本の源泉浴槽が並ぶ露天「利き湯ロマン風呂」、貸切露天3つ、それに男女別の大浴場とまさに温泉三昧の宿だ。特注料理に熊刺し、鹿鍋、サンショウウオの唐揚げなどの珍味がある。

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posted by delta13 at 00:32 | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランプの宿 青荷温泉

ランプの灯が揺れる津軽の秘湯の露天風呂
八甲田の山懐に抱かれた秘湯の一軒宿で、敷地内を流れる渓流とブナ林が美しい。スタッフの津軽弁一辺倒の応対も楽しく、ランプの火をたよりに入る露天風呂の風情もひとしおだ。

いまや人気の秘湯だけに、グリーンシーズンはかなり賑わっており、静かな山の温泉を期待して訪れる人には拍子抜けすることも少なくないようだ。しかし豪雪に埋もれる冬季は、アクセスも国道沿いの道の駅から宿の送迎車を利用するしかなく、当然訪れる人も少ない。音は雪に吸収されて静寂が包み、ランプの灯が揺らぐ館内も時代離れした感じ。豪雪を眺めながら浸かる露天風呂が旅情を盛り上げてくれる。料理のメインはほっこり温まる鴨鍋。

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posted by delta13 at 00:19 | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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